2024年、ついにこの日がやってきました。
大阪の住吉大社へ「五大力の小石」を返納してきました。
五大力の思い出
五大力を集めてお守りを作ったのが、2017年
住吉大社で出会った五所御前の小石。
「五」「大」「力」の文字が刻まれた石を探し、ひとつひとつ拾い集めたときの気持ちは今もはっきり覚えています。
「願いが叶ったら、拾った石は元の場所に返し、新しい石に交換して感謝を伝える」
大阪に訪れたら、もう一度住吉大社へお守りを返納したいと思っていました。
大阪には2022年も訪れたのですが、その時は住吉大社まで来れずでしたが、ついに7年ぶりに再訪が叶いました。
住吉大社
大阪・住吉区にある、千数百年の歴史を誇る神社。全国にある住吉神社の総本社。

駅の方から歩いてくると、まず目に入るのが、境内正面の表参道入口に立つ「西大鳥居」

「遣唐使進発の地」と刻まれた碑。ここは平安時代、遣唐使が中国へ旅立つ前に安全を祈願した場所だそうです。
境内を歩いていると何やら人だかり。近づいてみると、ちょうど猿まわしの曲芸ショーが行われていて、軽快な太鼓の音に合わせてお猿さんが竹馬に乗ったりジャンプしたり!

賑やかな観客の歓声が響き、思わず私も足を止めて見入ってしまいました。
反り橋

境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが太鼓橋。独特の反り返った橋を渡ると、厳かな空気の中に一気に引き込まれていきます。

境内には歴史を感じる建造物が多く、見どころもたくさんあります。
1度訪れたことがある場所なので、とても懐かしい。前回の訪問を思い出しながら、参拝。


五大力
本殿にお参りを済ませたあと、「五大力石守」へ。

さぁやってきました!

お守りを返納しました。

目を凝らしてみると、「五」「大」「力」の文字が刻まれた石が写真でもたくさん見られます。
また新しいお守りを作るために「五」「大」「力」を探しましたが、前回よりも早くに見つけられました。
やはりたくさんの方が五大力を倍返しで訪れているからなのでしょうか。

幸せの連鎖がこれからも末長く続いてほしいものです。
さいごに

帰る際には、渡ってきた反り橋を遠目に眺めながら振り返る時間が、とても印象に残ります。
五大力と反橋が印象深い住吉大社。今回作ったお守りを持って、またいつの日か訪れたいと思います。
これから住吉大社へ行かれる方、五大力の小石を探される方にとっても、特別な体験になりますように。
そして、願いが叶ったら、どうかその感謝の気持ちを伝えに、もう一度訪れてみてください。





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