2022年初めて大阪の天王寺動物園を訪れました。
なので大阪弁で書き綴ります。
「都会のど真ん中に動物園!?」っていうイメージで、正直そこまで期待してへんかったんですが……行ってみてびっくり!驚きが盛りだくさんの動物園でした。
入場料がめっちゃ安い!
まず驚いたんが入場料。
大人500円、子ども200円(小学生以下は無料)で、「え、ほんまに!?」って思わず声出そうになりました。家族で行ってもお財布にやさしいのはありがたい~。

パートナーと1歳の息子、大阪に住む友人と一緒に行きました。
あべのハルカスが望める絶景
さらにびっくりしたんは、園内からあべのハルカスがどーんとそびえ立ってのが綺麗に見えること。

「動物園と高いビルが一緒に見える景色」って、ここでしか味わえへんはず。

キリンやライオンと一緒にハルカスが見えるなんて、なんともアンバランスでシュールな組み合わせ。
都会と自然と動物が一度に楽しめる、なんとも不思議で贅沢な眺めでした。
カバと通天閣

「うわ〜カバさんや!」って喜んで見てたら、その向こうに通天閣も見える。

普段行く動物園ではまず味わえへん光景で、なんとも大阪らしい体験でした。
カバと通天閣のセットが楽しめるなんて、ここだけ!
天王寺動物園で出会える「ムフロン」

天王寺動物園には、あまり耳慣れない「ムフロン」という動物もいます。
ムフロンはヨーロッパや中東に生息する野生のヒツジで、現在の家畜ヒツジの祖先とも言われている種類。

「テン」と「カク」と言う名前か〜
見た目はヒツジにそっくりやけど、もっと野性的でスマートな体つき。
特にオスはぐるっとカーブした大きな角が特徴!
そして他の案内を見てびっくり

もう1頭「ツウ」がいるのか〜
これらのムフロンは、2013年12月25日に和歌山県のアドベンチャーワールドから天王寺動物園に迎えられました。その際、通天閣観光株式会社が輸送費を支援し、名前も通天閣にちなんで「ツウ」「テン」「カク」と名付けられた様です。
そう、大阪のシンボル 通天閣 にちなんだネーミング!
「なるほど〜、大阪の動物園らしい遊び心やなぁ」って感心しました。
大阪弁の案内がユニーク

園内を歩いてると、動物紹介の看板が大阪弁やったりして、読みたくなる。


トラの風(ふう)のAmazonのほしい物リスト。
天王寺動物園にゾウはいません

そして1番おもろかったんは、園内にあった「天王寺動物園にゾウはいません」っていうサイン。
「なんでわざわざ書いてんの!?」って思わず笑ってもうたけど、きっとお客さんからよう聞かれるんやろなぁ。
「ゾウはどこにいるんですか?」って何回も聞かれて、ついに看板で答えることにしたんやろなって想像したら、さらにおもろかったです。
ゾウはいなくても、他にも可愛らしい姿を見せてくれる大人気の動物たちがたくさんです!


まとめ:天王寺動物園は驚きと笑いがいっぱい
・都会のど真ん中でハルカスと動物のコラボ
・カバと通天閣の唯一無二の眺め
・「ゾウはいません」のおもしろサイン
・そしてムフロン「ツウ・テン・カク」
ただ動物を見るだけやなく、大阪らしい笑いと驚きがぎゅっと詰まった動物園でした。
天王寺動物園の基本情報
ホームページ https://www.tennojizoo.jp
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00)※季節により変動あり
休園日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日休園)年末年始(12月29日~1月1日)




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